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ハンバーガーについて考えた [食]

ハンバーガーについて考えた。

きっかけは、ダンチュウ(2016.4号)。食べることについてのきっかけはたいていダンチュウだ。

そこにハンバーガーのレシピがあった。とっても簡単、とってもシンプル。当然美味そう。真似するしかあるまい?

ハンバーガー(2016/8/6)

作ればいいだけなんだけど、なぜか巷のハンバーガーが気になりだした。それまでほとんど食べてなかった。だって、おいしそうじゃないから。食べてから判断しろと思っているくせに食べずに決めていた。
ということで機会があればハンバーガーを食べる日々が始まった。まずは、気になっていた秋葉原の新しく開店した店へ。できるだけシンプルなものを選んだのだが、いろいろ挟まってますな。で、これが美味かった。久しぶりということもあったのだろうな。これで俄然、楽しくなった。
そこから約二ヶ月のハンバーガー研究、と称した食べ歩き。と書くと十数件は回ったと思われるかもしれないが、たったの数件です。あとは昔食べた記憶などで補足。そもそも予断をもって食べ回っていたのである。
食べ回って、一回作って、また食べ回って。そして、私がハンバーガーに求めるものが明らかになった。ちょっと大袈裟やね。

一回目に作ったのがこれ。あれこれ盛り過ぎたと反省。しかし、これで一気に結論が明らかになる。やってみるって重要。
自宅ハンバーガー
さて、結論は以下の通り。
1.牛肉を味わいたいのだっ
 ここっ!これ重要だと気づいた。
 肉を手づかみで食べるというのは、ハンバーガーの原点だよね。 2.チーズはいらない
 チェダーチーズはうまいんだが、あると味がぼやける。二個食べるなら一個はチーズ入りでもいいけど。
3.野菜もいらぬ
 スライスオニオンは良いアクセントになるのだけどね。二個食べるなら一個は野菜入りでもいいけど。(またか?) 4.ピクルスは重要
 挟むよりも、別添えにして好きなときに齧りたい。
 突然現れて驚かされるのは好みではないな。
5.ソースは最低限
 マヨネーズは安易に使うな。
 ソースが多いと食べづらいから少なくね。ソースを食べるのではない、牛肉を食べるのだ。二個食べるなら一個は野菜入りでもいいけど。(再三?)
 でも、モスバーガーのソース溢れるあれもうまいよね。 6.小さい方が良い。
 でかいと食べづらい。溢さずかっちょ良く食べたい。
 あるお店で、ダラダラこぼしながら食べる自分にとても悲しくなった。。。
 なにより、二種類食べたい。ここ重要。再三つぶやいている通りだ。これっておにぎりは、鮭と赤飯(チャーハンでも可)の2種類食べたい心にも通じる。

以上が結論。そして先日作ったのがこれだ。
ハンバーガー(2016/8/6)

もちろん2種類!
1つめ、アボカド&牛肉100%。
2つめ、ダブル牛肉パテにベーコン。ああ、肉肉しい。
いずれも野菜なし、チーズなし。
マヨネーズとケチャップを混ぜただけのオーロラソースを少し塗った程度。
ピクルスは傍にちょっと添えて。
ああ、書いててまた食べたくなってきた。

ちなみに、牛パテは、牛小間切れをざざっと刻んで、塩胡椒を和えて、平たくして、焼いただけです。ここ重要。あれこれしない。良い食材買ってきて弄らず食うのだよ。儀式化している食材を変化させる工夫としての料理を一旦捨てることで食材を再発見するのだ。食育とは料理をすることではなく食材を知ることだと思うのだ。要は、手抜きはありだ、ということ。

ローストビーフの薄切りをたっぷり挟むとか、ローストポークのアツアツを挟んでマスタードつけて食べるとか、つまり、要するにハンバーガーは肉だよ。そして、数だよ、兄貴!(ドズル閣下の名言)。

以上、私的ハンバーガー考察おしまい。

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