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ジャガもっさり [食]

我が家ではそれをジャガもっさりと呼んでいる。

その日、マカロニサラダがあり、ポテトサラダがあった。残ったのを混ぜて食べたら旨かった。マカロニはつるりとするが、ジャガイモが表面に着いたことでもっさりしたのだが、この食感が良かった。だから、ジャガもっさり。

使うマカロニは、肉厚が薄い方が美味いという結論に達した。本格的なパスタの噛み心地よりも、軽くぷりと切れる食感が良い。ゆえに我が家はママースパゲティのマカロニシリーズ。ロングでもショートでも良い。それぞれ違ってそれぞれ良い。
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じゃがいもは潰し過ぎず大き過ぎずマカロニが纏えるような状態にするのが良い。さすればもっさりしたジャガイモの食感がマカロニを包むであろう。
潰したジャガイモにマヨネーズを和えてそこに茹でたてマカロニを加えるもよし、マカロニに一旦マヨネーズを纏わせてからジャガイモと和えるもよし。組み合わせは自由に。
味付けの隠し味としてマスタードを忘れずに。

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久々飲んだネクター [食]

久々飲んだネクター

久々飲んだネクター
打ち合わせが終わると、たいていモヤモヤしてて、でも疲れて放心している私。

駅ホームにて自販機に不二家ネクターが並んでいるのを発見。
気にはなったが、缶だと電車が来るまでに飲みきれないので困ると思ったので素通り。
でも、気になったので戻り、しばし自販機の前で悩む。
悩むということは飲みたがっているということでもある。
思い切って買ったら、すぐ電車が来た。
次の電車すぐ来るじゃん(そう、5分と待たずに来るのよね営団、常磐線とは違う)。

ということで、飲む。
何年ぶりだ?もっと濃厚だと思ってたけどそうでもないぞ。記憶はあてにならんし、醸されて脚色されるもんだ。とか、様々に思いながら飲み干す。もちろん美味いと感じながら(そこ重要)。

飲み終わり、写真を撮り、ゴミ箱に捨てる。

そしたら、モヤモヤが少しとろけ、ちょっと元気になった。
一休みっていいもんだ。

というわけですが、ペットボトルのネクター作ってくれ。

ハンバーガーについて考えた [食]

ハンバーガーについて考えた。

きっかけは、ダンチュウ(2016.4号)。食べることについてのきっかけはたいていダンチュウだ。

そこにハンバーガーのレシピがあった。とっても簡単、とってもシンプル。当然美味そう。真似するしかあるまい?

ハンバーガー(2016/8/6)

作ればいいだけなんだけど、なぜか巷のハンバーガーが気になりだした。それまでほとんど食べてなかった。だって、おいしそうじゃないから。食べてから判断しろと思っているくせに食べずに決めていた。
ということで機会があればハンバーガーを食べる日々が始まった。まずは、気になっていた秋葉原の新しく開店した店へ。できるだけシンプルなものを選んだのだが、いろいろ挟まってますな。で、これが美味かった。久しぶりということもあったのだろうな。これで俄然、楽しくなった。
そこから約二ヶ月のハンバーガー研究、と称した食べ歩き。と書くと十数件は回ったと思われるかもしれないが、たったの数件です。あとは昔食べた記憶などで補足。そもそも予断をもって食べ回っていたのである。
食べ回って、一回作って、また食べ回って。そして、私がハンバーガーに求めるものが明らかになった。ちょっと大袈裟やね。

一回目に作ったのがこれ。あれこれ盛り過ぎたと反省。しかし、これで一気に結論が明らかになる。やってみるって重要。
自宅ハンバーガー
さて、結論は以下の通り。
1.牛肉を味わいたいのだっ
 ここっ!これ重要だと気づいた。
 肉を手づかみで食べるというのは、ハンバーガーの原点だよね。 2.チーズはいらない
 チェダーチーズはうまいんだが、あると味がぼやける。二個食べるなら一個はチーズ入りでもいいけど。
3.野菜もいらぬ
 スライスオニオンは良いアクセントになるのだけどね。二個食べるなら一個は野菜入りでもいいけど。(またか?) 4.ピクルスは重要
 挟むよりも、別添えにして好きなときに齧りたい。
 突然現れて驚かされるのは好みではないな。
5.ソースは最低限
 マヨネーズは安易に使うな。
 ソースが多いと食べづらいから少なくね。ソースを食べるのではない、牛肉を食べるのだ。二個食べるなら一個は野菜入りでもいいけど。(再三?)
 でも、モスバーガーのソース溢れるあれもうまいよね。 6.小さい方が良い。
 でかいと食べづらい。溢さずかっちょ良く食べたい。
 あるお店で、ダラダラこぼしながら食べる自分にとても悲しくなった。。。
 なにより、二種類食べたい。ここ重要。再三つぶやいている通りだ。これっておにぎりは、鮭と赤飯(チャーハンでも可)の2種類食べたい心にも通じる。

以上が結論。そして先日作ったのがこれだ。
ハンバーガー(2016/8/6)

もちろん2種類!
1つめ、アボカド&牛肉100%。
2つめ、ダブル牛肉パテにベーコン。ああ、肉肉しい。
いずれも野菜なし、チーズなし。
マヨネーズとケチャップを混ぜただけのオーロラソースを少し塗った程度。
ピクルスは傍にちょっと添えて。
ああ、書いててまた食べたくなってきた。

ちなみに、牛パテは、牛小間切れをざざっと刻んで、塩胡椒を和えて、平たくして、焼いただけです。ここ重要。あれこれしない。良い食材買ってきて弄らず食うのだよ。儀式化している食材を変化させる工夫としての料理を一旦捨てることで食材を再発見するのだ。食育とは料理をすることではなく食材を知ることだと思うのだ。要は、手抜きはありだ、ということ。

ローストビーフの薄切りをたっぷり挟むとか、ローストポークのアツアツを挟んでマスタードつけて食べるとか、つまり、要するにハンバーガーは肉だよ。そして、数だよ、兄貴!(ドズル閣下の名言)。

以上、私的ハンバーガー考察おしまい。

牡蠣フライ [食]

牡蠣フライ。
あまりの大きさにたじろぐ剥き牡蠣だった。オススメはやぱり牡蠣フライだということなので、滅多にやらぬフライにしてみた。素材が立派だと台無しにしたくないので緊張したが、大役を果たせた。
こりゃ、えらいうまい!

http://cook-muu.tumblr.com/post/145097958003/2016052903


 この牡蠣フライ、とても大粒であるがゆえに発見した食べ方がある。
 内臓というか牡蠣はほとんど内臓なのだが、ぷっくりとした丸いところはマヨネーズ、ヒダヒダのほうはソース(甘くないやつ)と、使い分けて食べるとうまい!
 でも、この食べ方ができるのはよほど大きい牡蠣フライだけだ。一口パクリのときにはちょっと面倒だね。

 それにしてもアンサイクロペディア(http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%89%A1%E8%A0%A3)の牡蠣の説明が面白いなぁ。

キムチ作り(2015/12/28)報告 [食]

恒例となりつつある年末キムチ作り。
今年2015年冬の第一回は12/27から28に開催した。

今回はお手伝いが増員され計6名での作業。作業は前日の塩漬けと当日の漬け汁づくりと漬け込みの2日間。前日、当日ともにお手伝いありがとうございました。

ちなみにこのキムチ作りは手間がかかる本格派(なの?)。工程を追いかけながらの説明をしてみます。

苦労した甲斐があるうまいキムチができましたぞ。

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1日目
白菜の買い出し、塩漬け。

白菜、長ネギ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、唐辛子、オキアミ、ナンプラー、はちみつなどの材料を調達。
ど、どんと白菜を積む。材料は揃ったぞ。
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まずは切って天日干し。
あいにくの曇り空。寒風が白菜を美味しくするのかな?この工程の意味は、水分を飛ばし、白菜の味を濃くするためなのかな。
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干した白菜に塩をまぶし、桶に入れて塩水に浸し重石をのせて一晩漬ける。白菜の漬物だな。驚くほどに水が出たのだが写真を撮ってないのだ。
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2日目
白菜を絞る。水分を極力抜く。これキムチが水っぽくならないために重要なポイント。
絞って水を良く切る。しなりと曲がってくれているので嬉しいですな。
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さあ、漬け汁の作成だ。とにかく他順作業の連続だぞ。
大根、長ネギなどを刻む刻む、ニンニク、りんご、しょうがを擦る擦る。とにかく続ける。
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刻んだ野菜、擦った薬味、ナンプラーどぼどぼ、それらにオキアミ、唐辛子を加え、手で良く混ぜると漬け汁というか漬けペーストが完成。この出来が重要なのだ。味見しつつ塩味、辛味を調整。ちょっと塩が強いくらいが良いと思うぞ。
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このキムチペーストを白菜に塗りつける。葉の間、とくに根本のほうに塗りつける。手間ではあるが、隅々まで良く味が染みたキムチには欠かせない工程なのだ。
これはみんなでやったほうが楽しい。
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塗りつけた白菜の塊は丸めてまとめてパックに詰めてできあがり。この丸めるために白菜のしなりが必要なのだな。

ここで、我々の用語を紹介しておく。
単位の話。
白菜1個を4または8等分するとキムチを漬けるための白菜の最小単位が出来上がる。これを1キムチと呼んでいる。用例:1白菜から4キムチ作った。
今回は白菜が大きかったので、1白菜から8キムチ作っています。
で、1パックに2キムチ入れています。重さを測るとだいたい1.4kgでした。重さに軽重があるのはご容赦を。

閑話休題。

漬け込み終了の図。みなさんご苦労様でした。
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パックに詰めたままで3、4日頃から食べ始められます。とはいうものの漬けた翌日だってうまいんですけどね。1週間くらいで酸っぱくなるかもしれない。

4日後
実食。
今回は普通、辛、2辛という3つの辛さで作成。2辛はきっと辛いだろうということで辛いもの好きと私で分担。ということで2辛をまず食べてみた。

パックから1キムチを取り出す(1/8白菜)。葉の間に詰まった具が嬉しい眺めだな。今回は豚キムチを作るために、この具をこそげとって器に取った。
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ざくざくと刻んで盛り付けて眺める。
透き通った白菜の白が美しい。
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食す。辛いっ。さすが辛いもの好きが勢い良く作っただけあるぜ。辛いっ。鼻から、頭皮から汗がにじみ出したぞ。味というより体が辛味に反応しておるぞ。
辛いが慌てて飲んではいけない。良く噛むとじわじわと白菜の旨味と甘味が出てくるではないか。やっぱ、良い白菜を選んで良かったな。

というわけで今季第一回のキムチ作りの報告でした。